《公式》プレサンス ロジェ 和歌山|和歌山市木広町の新築分譲マンション|プレサンスコーポレーション

目に見えない部分までこだわりを光らせた強固な構造性能。

杭基礎(拡底工法)

「プレサンス ロジェ 和歌山」の基礎は、場所打鋼菅コンクリート拡底杭を採用しており、合計23本の杭を地中約22m以深の堅固な支持地盤まで打ち込み、建物全体をしっかりと支えます。※支持地盤の状況により、  杭長が変わることがあります。

コンクリート強度

当社では構造体コンクリートの耐久設計基準強度を24N/m㎡以上に定めています。これは、日本建築学会JASS5(建築工事標準仕様書鉄筋コンクリート工事)の規定において、完成後およそ65年は大規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)であり、また継続使用のためには構造体の大規模な補修が必要となることが予想される期間(供用限界期間)がおよそ100年であると定められています。「プレサンス ロジェ和歌山」では30〜36N/m㎡の構造体コンクリートの耐久設計基準強度を有しています。※ゴミ置場・機械式駐車場・基礎・設備基礎・外構・土間・押えコンクリート等は除きます。 2015年版JASS5を参考に表記しております。

水セメント比

コンクリートの品質・強度を測る指標のひとつに、セメントに対する水の重量比を示す「水セメント比」が大きな要素と考えられています。通常、水セメント比の数値が低いほど、固まると空気の隙間が少なくなり密度の高いコンクリートになります。当物件では建築構造体コンクリートの水セメント比を50%以下に設定し、密度を高め、コンクリートの中性化や表面劣化に対する抵抗力を高めています。※外構・土間・押えコンクリート等は除きます。

柱構造・溶接閉鎖型帯筋

建物の耐久性において最も重要な役割を果たす構造柱には、帯筋の継手部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用することにより、耐力的な粘り強さが増し、コンクリートの拘束力を高めることで建物の耐震性を高めます。※一部部位を除きます。

ダブル配筋

外壁には、コンクリート内に鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋に比べて高い耐久性が得られます。※一部除きます。

アウトポール設計

メインバルコニーに面するリビング・ダイニングや居室の柱をバルコニー側に押し出したアウトポール設計を採用。気になる柱型をなくし、スペースを隅々まで有効に活用することができます。※一部除きます。

ボイドスラブ工法

床スラブ内部に中空部分を設け、スラブの重量を軽くすることにより剛性を高めたボイドスラブ工法(一部除く)を採用。天井に小梁の出ないスッキリとした空間が実現します。※共用部・玄関・水廻り他一部は除きます。

ΔLL(I)-4、LL-45遮音シートフローリング

下階の生活音への対策として、遮音性の高いΔLL(I)-4、LL-45等級のシートフローリングを採用することで、床に物を落とした時のコツンという音のような軽量衝撃音の軽減に配慮しています。また、傷の付きにくいシートフローリングを採用しています。

耐震スリット

地震時に加わる主要構造体への負担を和らげるため、非耐力壁には耐震スリットと呼ばれている溝を設けています。このスリットにより、柱が破壊されるのを抑制します。また、非耐震壁の縦・横・斜め・X型などのクラック(ひび割れ)を抑制し、もしもの場合にも、壁面全域にわたるクラックをスリット部分で遮断します。※条件により異なる場合があります。

複層ガラス

ガラスを2枚組み合わせて、間に空気層を入れた複層ガラスを採用。断熱性能が高いため、暖房効率が良く、ガラス面の結露を抑制します。さらにカビの発生も抑える効果があります。※共用部は除きます。

防音サッシ

室内の快適性を高めるため、全住戸の窓サッシには、遮音性能T-2等級相当の防音サッシを採用することで遮音に配慮しました。※共用部分を除きます。※数値はサッシの性能を示したもので本件における室外・室内の性能を示したものではございません。

開口部補強

窓の開口部には、開口補強筋を施しています。これにより、地震時における開口部の負担を和らげることにより、開口部廻りのひび割れを抑制します。※柱・梁・スラブとの接合部及び耐震スリット  部は除きます。

指詰め防止サッシ

引違いサッシには、開閉時に指などを挟まないよう指詰め防止金物を備え、安全性に配慮しています。※共用部は除きます。

断熱対策

最上階住戸には、屋上への照りつけによる室温上昇を抑えるため、屋上に断熱材を敷き詰める外断熱方式(一部内断熱方式)を採用しています。

住戸内断熱 & 結露対策

外気とふれあう外壁の壁面・柱・梁には、断熱材(約20mm厚 )を吹き付けた上に、仕上げ材を貼るというきめ細かな工夫を施しました。これにより外気温と室内の温度差を吸収。温度差によって発生する結露の防止に大きな効果をもたらしています。※一部タイプにより異なります。 ※断熱構造が一部イラストと異なる部分があります。

耐震ドア枠(玄関)

万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くよう、ドア枠は耐震ドア枠を採用。

耐震ラッチ

キッチンの吊戸棚には、大きな揺れを感知すると扉をロックする「耐震ラッチ」を設置しています。食器類などの収納物の落下を未然に防ぎ、住まう方の安全を守ります。

二重天井

上階のコンクリートスラブと天井との間に空間を設ける二重天井の工法を全戸に採用しています。その空間に配管や電気配線を通すことによりメンテナンス作業や将来のリフォームへの対応がしやすくなります。

フルフラット設計

廊下から居室に入る際に床に段差がないとつまずく心配がなくて安心。そんなフルフラット設計をキッチン、洗面などの水廻りまで展開し、住戸内をフラットフロアに。掃除や家具の移動もスムーズになり、小さなお子さまやご高齢の方にも優しい安心の住まいが実現します。

※※掲載の写真は「プレサンス ロジェ 和歌山」マンションギャラリー(Iタイプモデルルームプラン)を撮影したもので、一部オプションや設計変更(有償)が含まれております。また、家具・調度品は含まれておりません。
家具等の色調につきましては、印刷物のため実際とは異なります。(2019年10月撮影)